デッドロック心理学。

心理学、臨床心理学についてのモゾモゾした雰囲気。

パニック症(パニック障害)とパニック発作~マハールの場合~

オイラの場合、先ず急行電車に乗れなくなったのです。

乗りにくさを感じだしたのは高校時代。

電車のドアが閉まると、急に吐き気がしてきてたまらなくなるのです。

でも、人と一緒にだったら、結構乗れるんですよね。

 

大学は最初の一年は電車通学だったんですが、急行に乗れないので、各駅停車に乗って、混んでない方のルートで行ってました。

十三経由か宝塚経由かで全然混み具合が違うんですが、めちゃくちゃ混んじゃう十三周りは全く乗れませんでした。

 

予備校に一年か通ったのですが、その時は友達と一緒に梅田まで電車で行ってました。

でもある日、その友人が風邪で授業を休んだ日があって、その日はひとりで電車に乗らないといけなくなって。

一応急行に乗ったのですが、案の定、二駅目で電車を飛び出してしまいました。

吐き気が酷くて、このままでは電車内で吐いちゃうと思ったのです。

しかもオイラは嘔吐恐怖なので、吐くことが、吐き気が来ることがめちゃくちゃ怖いんです。

 

後は歯医者。

椅子に体を固定させて、口を開けて歯をいじられるなんて、もう地獄という言葉では生ぬるい。

なので、殆ど歯医者に行けず、歯がボロボロの状態でした。

何とか行かないといけない時は、精神薬を山ほど飲んでから出かけます。

車で行ったりバイクで行ったりしてたんですが、そんな感じでふらふらになってるので、思いっきり事故るわけですよ。

車、廃車にしました。

頭がふらふらしすぎて、電柱に激突して、車、ぐっちゃぐちゃに。

 

更には美容室。

これまた椅子に固定されて、長い時間逃げられないわけですから、当然吐き気がやってきます。

困ったもんです。

 

吐き気が来るまでの過程として、まず手足などの末端が冷たくなってくるのです。

痺れですね。

その冷たい痺れが、段々体の中央に集まってくるのです。

そして最終的には吐き気へとつながるわけです。

その恐怖ったらもう言葉には表せません。

 

その後、もっと症状が悪化して、家から出られなくなったエピソードがあるのですが、これは次回に!

 

パニック症(パニック障害)にはほんまに悩まされましたが、今のところ治った感じです。

それまでの過程も書いていきますので、見に来てやって下さいね。

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

とにかく諦めずにやっていきましょうね!

必ず治る病気ですので、時間はかかるかもしれませんが、焦らず行きましょう!

 

 

では!