デッドロック心理学。

心理学、臨床心理学についてのモゾモゾした雰囲気。

パニック症(パニック障害)片手に大学院受験!救われるはずが・・・~マハールの場合~

そんなこんなで、家に引きこもっており、外に出たら吐き気で死にそうになってました。

なもんで、

「一年中、家の中に居てはいかん!強制的に外に出る機会を作らなければ!」

と思い、大学院に通おうと思い立ったのです。

 

母校の法学研究科だったのですが、司法試験の勉強を大学二回生の頃からやってたので、幸いにも合格しました。

 

合格したんだけど、もう、受験会場である大学に行くのに必死!

車を自分で運転して行ったんだけど、降りた時のことを考えるともうやってらんねーよ畜生!ファッキュー!って感じになってました。

 

わたくしはパンクロックが好きで、洋楽だとTHE CLASH、邦楽だと、ラフィンノーズやザ・スタークラブ、それにザ・ウィラードなんかを好んで聴いてたんですが、その時はUP-BEAT(知ってる?)を聴きまくって行きました。

 

あんなに好きなパンクロックを聴いても予期不安が酷かったので、中学時代、最初に好きになったロックバンドである前述のUP-BEATというバンドを聴いたのです。

ほんまに、パニック障害に罹患する以前の自分に戻らないと、大学院受験なんて無理や~!と思って、車内でヘビロテしてました。

 

そして、これも幸いなことに、大学院が母校の大学だったので、よく知ってるわけでして、見知らぬ大学に行く場合と比較すると、だいぶん落ち着きを持つことができました。

 

本当は近所にある他の大学院に行こうと思ってたんですが(長距離移動するとまたパニック発作が酷く出ちゃうから)、大学時代の指導教授に、その大学院進学のために必要な推薦書を書いてもらいに行ったときに、「そんなよその大学院行かんでええやん。勝手知ったる母校がええで」と言われたのでそうしたんですが、それがよかった形です。

 

会場に着いたら、やっぱり極度に緊張しました。

目薬を差す手も震えに震えて、顔中目薬でびしょびしょにしちゃいました。

一番前の列だったので、後ろの人が見たら変態かと思うだろう程に、顔中を目薬の液体でびっしょびしょのぐっちゃぐっちゃにしちゃいました。

 

そして試験開始の合図がかかると、「パニック発作が来る前にカタをつけないといけない!」と思ったので、一気に、それはもう本当に一気に論文試験を片付けました。

これも幸い、事前に重点的に勉強していた論点が出て、どの科目もええ感じに解けたのです。

ホッ!

 

そんなこんなで、大学院に入学することになったのですが、その大学院生活でもパニック症(パニック障害)が要所要所に(?)顔を出し、人生をめちゃくちゃにしやがったのです。。

 

 

それでは今回はこの辺で。

大学院も辛かったっす。。

 

 

わたくしの経験談が、パニック症(パニック障害)、広場恐怖、予期不安でしんどい方のお役に立てれば幸いです。

のんびり行きましょう生きましょう!

 

 

最後に、わたくしの別ブログを再度紹介して終わります!

 

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です!

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それでは!

 

 

 

徒然~(´▽`*)