デッドロック心理学。

心理学、臨床心理学についてのモゾモゾした雰囲気。

”自称”「心理カウンセラー」の犯罪性。

ちょっとストーリを中断して、何かもんにゃりしたことを徒然に。

内容なんか何もないぜ!

推敲なんかもしないぜ!

モンスターを釣りたいぜ!

 

最近ご無沙汰だったのは、心理学(臨床心理学)の講義を立て続けに受けていたからなのです。

 

どっかのブログにも書いたんだけど、受講期限が10月いっぱいなんだけど、まーだまだ受講する講義がたくさん残ってて、もう全部は無理だけど、消化できるものだけでも消化して、ある程度の見切りをつけたいとか思ってます。

まあ、秋から始まる新たな講義も受講することにしたから、まあええっちゃええんやけどね。

 

でも、やるっっ!

みさもやってる!

 

それにしても世の中には心理カウンセラーってのがゴロゴロいるな(勿論「自称」の)。

ほんま、ブログとか見てるんだけど、癒し、とか、気付き、とか、ほんまに陳腐な言葉ばかり垂れ流してるよ。

で、カウンセリングにお金を取るのみならず、なんと!授業とやらまで開催して、お金とってるやーん!

ビックリだよビックリ。

で、そんな輩のブログやホームページには、基礎心理学についての記事が一切ない!

心理療法の本でも読んで、「心理カウンセラー」とやらになった気になってるらしいんだけど、ほんまにあかんって、あれは。ほんまにあかん。

 

臨床心理士、ってか、ほんまの臨床現場では、基礎心理学がビシバシ活用されていて、学習理論などに基づいて、確固としたエビデンスのもとに心理療法がなされております。

ほんまに基礎心理学は大切なんだよね。

小手先・俄か・一夜漬けのものなんて「心理療法」なんて呼べないんだよね。

しっかりとした基礎心理学の基盤を持たない心理療法(カウンセリング)なんて犯罪に等しいんだよね。

 

少なくとも臨床心理士は、エビデンスに基づいた上で、それから先もしっかり研究を重ねて、「科学者ー実践家モデル」を主軸に活動を行ってるわけです。

 

臨床心理士になるには、なぜ大学院を修了していないとダメなのかってのことの根拠がここにあります。

つまり、大学院で研究法を学んで、ひとりでもしっかり「研究」ができるようにならなければ、心理カウンセラーとして認められないんだよね。

大学院は研究するところであり、研究法を学ぶ所だからね。

なので、それが必須。

 

アメブロの「ツムケン」って人のサイトなんかを見ると、臨床心理士でもないのに、なんか心理学の講義なんかをしてるんだよね。

で、使うテキストが「図解雑学心理学入門」(ナツメ社)という本らしいんだけど、俺もこの本を読んだことがあるんだ。

この本、子ども向けの本だよ。。

最新の知見なんて一切ないし、二ページ読み切りだし、断片的だし、マトモな学習なんてできないよ、この本じゃあ。。

こんな本を使って、何を教えるというのだろう。。

基礎心理学なんて到底学べないよ、到底。

こんな子ども向けの本で基礎心理学を「学んで」、「心理カウンセラー」なんかになっちゃたらダメだよ。

ほんまに犯罪レベル。

他の人らも相当やばかったんだけど、この人は突出して悪質に思えたんで挙げさせてもらった次第。

 

ほんま、適応障害が起こったら、迷わず臨床心理士の資格をもった相談機関を訪れてくださいね。

謎の資格なんてナンボ持っていてもダメ。

臨床心理士の資格を持った人の相談室を選んでくださいね。

 

 

だんだん眠くなってきたよ。。

エスタロンモカ飲むかぁ。。

とにかくこれから忙しいので、寝てられないですよ、実に、実にね。

 

 

それでは今回はこの辺で。

発達臨床、頑張るぜ!

 

 

 

 

では!