デッドロック心理学。

心理学、臨床心理学についてのモゾモゾした雰囲気。

ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんの残念な点諸々。

年初めの「朝まで生テレビ」を観てたんだけども。

 

ウーマンラッシュアワー村本大輔さん、凄かったね。

知識のなさや議論の仕方の無知さ、態度の悪さや発言内容の浅さなどはもう当然なので、わざわざ書くことも無いんだけども。

 

村本さんのツイッターを見ていると、なんかもうとんでもなく格好悪いんだよね。

そこが一番気になったよ。

自分に有利な記事や、擁護してくれている人の発言などを、やたらにリツイートしてたりして、本当にダサい。

 

更には、「頭の良い」茂木健一郎さんや志位和夫さんが自分のネタを絶賛したとか言って、自分の価値を上げようとしているツイートなんかもあったりして、もうダサいという言葉すら生ぬるいほどの格好悪さなんだよね。

 

茂木健一郎さんや志位和夫さんが「頭が良い」かどうかは知らないけども、「権威」にすがって自分を正当化しているのが、ほんまにどうしようもなく格好悪いし、どうしようもなく頭が悪い。

 

で、村本さんは「書を捨てて街へ出よう」とか、寺山修司からパクッて、なんのかんのと言ってるんだけど、それって、本をめちゃくちゃ読み倒して知識をしっかりと得て、それをベースに自分の考えを作ってきた人に対して言うものだと思うんだよね。

 

そういった前提があるからこそ、「今度の勉強として、実際に現場に出てみよう!」と言えるのであって、本も読んだことがなく、したがって何の知識もなく、それ故に何も自説を持っていないような人間に言う言葉ではないし、そのような人間が発言する言葉でもない。

 

沖縄に行って、ホテルで憲法9条の勉強をした、とか言ってるんだけども、これはもう本当にもっと早く勉強すべきであったよ。

少なくとも、その朝生の前までには。

 

村本さんの発言内容には触れる必要はありません。

そこまでも行きつくことができないんですよ、あれじゃあ。

前提の前提の前提の前提の問題が多すぎて、中身なんか全く無いから。

 

一昔前は、名物になってるような人などを左派が担いで前面に押し出して好くってのがよくあったんだけど(最近だとシールズとか)、あの感じだと村本さんにはそんな「恩恵」もないと思います。

担いだとしたら、担いだ方が馬鹿だと思われちゃうからね。

 

テレビで質問するにしても、もうちょっと言い方があったろうに、と思います。

無知って使い方では非常なる武器になったりするんですよ。

「教えて!」の姿勢がもっと素朴で謙虚であれば、相手も馬鹿にしたりせず教えてくれたはず。

そうなれば、どんどん可愛げに質問していけるし、上手くいけば相手にボロ出させることも可能だったはず。

無知の使い方を知らなかったんだね、村本さんは。

最悪な方向に行っちゃった。

 

とにかく村本さんは何もかもが浅すぎるので、相手をした方が馬鹿を見る。

 

また、心理学的に言うと、村本さんの発言をツイッターなんかでまともに相手にすると(批判や悪口、罵詈雑言も含めて)、それは村本さんにとって正のフィードバックになってしまい、強化の役割を果たす結果になるのです。

「オペラント条件付け」の理論です。

 

例えば、子どもが教室で友達を殴って、先生に怒られたり、周りのみんなが騒ぎ始めたり・・・って状況も、その殴った子どもにとっては正のフィードバックになってしまうことがあり、そうなればその行為が強化され、ますます問題行動が発生してしまうことに繋がるのです。

 

そんな時は「タイムアウト法」と言って、そのように騒がしい教室から、一人になれる場所に一時的に隔離して、正のフィードバックを受けさせないようにすることが効果的なのです。

 

なので、村本さんに黙ってほしい場合は、何も言わずに放っておくことが一番なのです。

相手をしたら喜んでしまい、益々そのような発言や行動が増えますよ。

 

と、何だかんだと書いてきましたが、村本さんに関しては、その発言内容にまで触れることは原則的にないものと思われます。

勿論、あの立場であのような大問題発言をされたわけですから、批判するのは当然だと思います。

しかし悲しいかな、村本さんのような人にとっては、どんな内容の批判も、すべてが正のフィードバックになってしまうのです。

このブログではまた触れるかと思うのですが、基本的にツイッターなどで「相手をする」ことはやめた方がいいのではないかと思われます。

 

ということで、ここではまた書きますね。

心理学的に考えてみたりもします。

 

私、以前は、憲法を含む法律関係の仕事をしていたので、その点からも考えてみます。

 

 

以下、参考までに!

 

mahal8606.hatenablog.jp

 

 

 

 

では今回はこの辺で!