デッドロック心理学。

心理学、臨床心理学についてのモゾモゾした雰囲気。

本物の心理カウンセラーと偽物の自称心理カウンセラーとの違い。

心理カウンセラーと自称している人たちのブログなんか見てると、その言葉一つひとつが鼻についてしょうがないんだけどオイラだけだろうか?

 

「楽になる考え方」なんかを「語りかけるような」「平易な言葉」で縷々書かれていると、ほんまに気持ち悪くなってくる。

ロジャースのあれなんかではなく、逆に、何というか、こう、基本的に「上から目線」を感じてしまうんだよね、あんなんにはね。

 

気持ち悪い。

 

人間的に最高で、尊敬できるような人だけれども、負けてばっかりで全く腕の悪い弁護士と、人間的には最低で、全然尊敬できないような人なんだけれども、訴訟には抜群に強くて、勝訴をバリバリ勝ち取ってるような弁護士だったら、どっちの弁護士を雇います?

 

後者ですよね。

 

心理カウンセラーも、これと全く同じこと。

必ず後者を選んでください。

 

前者もどきが多い中なので、うっかり騙されるかもしれないので、HPやブログを見るときは、くれぐれも気を付けてくださいね。

 

しっかりとした心理学理論に基づいているか。

やたらと心理療法に「だけ」詳しく、基礎心理学の知識が欠けていないか。

エビデンスに基づく仕事をしているか。

カウンセリングの回数が最初から決まっているような、いい加減なメニューになってないか。

査定(特にロールシャッハテスト)ができるかどうか。

 

などなど、色々とあるんですが、「適当」な者はすぐにボロが出ますので、そこら辺、しっかり見極めてくださいね。

 

上記の目安は、当然ですが、「臨床心理士である」ということが前提になってますので、臨床心理士以外の、「自称心理カウンセラー」は一も二もなく除外されます。

大学院を経ていない心理カウンセラーなんて、全くのクソですから。

クソならまだしも、有害ですから。

 

ということで、皆様、十分にお気をつけくださいね。

 

 

 

それでは今回はこの辺で!

よい休日を!