デッドロック心理学。

心理学、臨床心理学についてのモゾモゾした雰囲気。

超ダサい人。

先日、超ダサい人と話しました。

何の努力もせずに、今までも全くしてこずに、そのくせ「自分はひとかどの人物」との幻想だけはたっぷりで、自分を高められるであろう正当な意見や批判を一切シャットアウトし、また、歪曲して捉え、自分に都合よく解釈し、空っぽの中身をますます空っぽにしてしまう・・・ということを、40数年行ってきているダッサい人と話しました。

その人は、どっかの無料サイトで詩を書いているんだけど、プロの詩人になりたいらしく、話を振ってきた。
で、読んだのだけど、作品はもとより、実際は何の努力もしていないというその姿勢から「今のままではプロにはなれないと思う」と言ったんだけど、そしたら、「はあ?こっちは10年書いてきてるんですけど?!」。

プロになるために、20年、30年とそれ一本で必死にあらゆる努力をしてきた人がいることを考えれば、「10年書いてきてるんですけど?!」なんて言えるわけないよね。その人は単に「10年ブログを書いてきた」だけの話であって、新人賞に応募することもしなければ、出版社に持ち込むこともない。各種サークルに参加することもなければ、他者の本を読むこともないんだから笑止。

それに対する「盾」は、「私は独学だから知らねーよ!」の一言。
独学だからこそ人一倍努力しないとならないはずなのに、「独学」を不勉強の言い訳にしている有様で笑止。

作品が劣悪なだけならまだ救いもあるが、それにも増して、人間性の面でダイナミックに欠陥があるので救いなし。

その人から発せられるどの言葉も口先だけで、中身なし。
人間が決定的に「軽い」。

中身がないから肩書がとても大好きで、中身がないのに(から)、更に嘘の肩書で自分を「飾る」ことばっかりで、中身なしの永遠ループ

どの肩書も、その道の人がそれを専門に一生かけて成せるか成せないか、といったレベルのことを持ってきて自分を飾るもんだから、そりゃ批判も出るよ。
何の努力も模索もしてないくせに、「プロ」なんて、どの口が言ってんだか。

何事にも中途半端、口だけ偉そうで、中身のなさを隠すことだけに必死。
先ずはその「私はひとかどの人物」感を払拭しないと何も始まらないよ。

真剣に向き合えよ、自分と。
人生に一度くらい。


超ダサい。