デッドロック心理学。

心理学、臨床心理学についてのモゾモゾした雰囲気。

何もないくせに何かあるなんてそうじゃねえんだって!

例の「自殺抑止アート団体」。
ツイッターの紹介文から「自殺抑止」の言葉が消えました。
当然の事だと思います、が、実はまだその「目的」はまだ放棄したわけではなさそうです。

昨夜ズンランズンラン見ていたら、その代表の人が「私、『凄い人』とつながっているの自慢」をしていて気持ち悪かったのですのですのです。

先ずは、「『誰もが知っている大企業の御曹司』から愛人契約を迫られた自慢」をしておりました。

こんな書き方する人、この時代にもまだいるんですね。
そしてこんなことで自分の価値が高いという虚名を確認したいさせたいと思う人が、この時代にもまだいるんですね。

「誰もが知っている大企業の御曹司に言い寄られる自分」=「価値が高い特別な自分」・・・

この人は、小学生ではなくて、40越えた人です。

また、「有名バンドのメンバーと知り合いだった自分自慢」もしておりました。
っても、そのバンドのメンバーがバイトしていたライブハウスに行っており、打ち上げに参加した、ってだけの関係らしいです。

「有名バンドのメンバーと知り合いだった自分」=「普通じゃない、イカシタ私」・・・


一体アンタは何を成した人?
自分自身は何を成した人なのですか?
自分自身の力で何を成したのですか?

何もないなら、何もない自分を誇れよ。
「私はこのままで素晴らしい!何もなくても価値がある!」
そう叫んでみろよ。

誰も言ってくれないからって自分から名乗るな、喋るな、ダサいから、ほんまにダサいから。
空虚な自分とトコトン勝負してみろよ。

ほんまにええ詩を書いたら、お前が必死で名乗らんでも、人が「詩人」と呼んでくれるよ。

「付加価値」を「価値の本質」と見紛うな。
なんもなければなんもないでええから、そのなんもない自分をそのまま誇れよ。

ええカッコばっかりすなよ。

「ひとのいい人たち」は微笑んでくれるよ。
しかしそいつらは果たして「ほんまもん」か?

ダサいからもうやめろよ。


お前の抱える内面の空っぽさ。
それと本気で格闘せよ。